ニキビあと 薬

ニキビあとに効く薬を調べていたんですが、あんまりないみたいですね。

ニキビについては、処方薬の「ヒルドイドソフト軟膏0.3%」がいいよという情報がありました。
この薬は、抗炎作用・保湿作用・血行促進作用があるそうなので、ニキビによさそうですよね。

処方してもらうには、皮膚科か内科にいきます。
薬なので副作用もあるので、お医者さんによっては処方してもらえないこともあるかもしれません。

他にでてきたのはサプリを使う方法です。
美容皮膚科でも、レーザー治療と一緒にサプリをすすめられたりするようですから、サプリは試してみてもいいかも。

おすすめされていたのは、ビタミンC、ビタミンB群、ビタミンA,亜鉛です。

ビタミンCは炎症おさえ、色素沈着を予防し、皮脂を抑制する効果をねらい

B群はアミノ酸の代謝を正常に保ち、皮膚のターンオーバーを助けるのが狙い

Aは不足すると肌の乾燥・角質化をおこすといわれているため

亜鉛は細胞分裂に必要なのでターンオーバーをたすけるため

このようなサプリがおすすめだそうです。
いくつか入っているものが便利そうですね

ディアナチュラシリーズでそろえるとこんな感じ。試せる価格ですね!



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ニキビあと 赤み

赤みのあるニキビあとは、比較的治りやすいといわれています。でも治るまで時間がかかると色素沈着を起こして茶色くなってしまい、シミ同様にとれにくくなるともいわれています。

ニキビあとが赤みがあるときは、まだ炎症が残っているので、ビタミンC配合の化粧品を使うと効果が高いと感じます。ビタミンCには炎症を抑える効果が期待できるからです。

それもただ配合してあるんじゃなく、誘導型ビタミンCとか、ビタミンCを浸透させるための成分や、分子構造を工夫してあると書いてあるものがおすすめです。

ニキビができるということはお肌の状態があまりよくないということなので、より効果を高めた化粧品をニキビあとの赤みにピンポイントで使ってます。私は今のところ、これが効果的と思っています。

赤みのあるニキビあとのある人は試してみて、早めに治してね。

ニキビ跡 色素沈着

ニキビ跡がシミのようになっている場合があります。茶色が多いです。これは大量発生したメラニン。

消す方法は、肌のターンオーバーで徐々に薄くすることです。
同時に美白ケアも有効です。

すでにできているメラニンを薄くする成分は、ビタミンC誘導体とハイドロキノン。

メラニンの生成をおさえる成分は、トラネキサム酸、カモミラエキス、プラセンタエキス、アルブチンなどがあります。

これらが配合されたものを選ぶのが大事です。
ただ、配合されているといっても浸透具合などで効果はそれぞれ異なるもの。

いろいろ試して自分にあった化粧品をみつけないとです(^^♪

ニキビあと消し

ニキビあとを消すには、自分の肌のターンオーバーを使うか、皮膚科に行くか、どちらかだと思います。

自分で化粧品などを使って、ターンオーバーで少しずつ改善しようという場合は、
ビタミンC誘導体配合などの化粧品を使って肌の生まれ変わりをサポートします。
基本的には2か月くらい使ってみて、効果を感じたら続ける感じです。
費用は皮膚科より安いし、自宅でできるので、時間がかかるのは構わないなら、この方法の方がいいかと思います。

皮膚科の場合も、基本的には肌の再生能力を使いますが、レーザーやピーリングでより効率的に肌を破壊して再生能力を高めていくことになります。以前は強すぎるレーザーなどで何日か赤みが引かないなど、弊害もありましたが、機械の能力と医療技術の進歩で、施術後すぐにフルメイク可能になっています。すごいですね。

施術後すぐにフルメイク可能な治療のあるクリニックです。
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レーザー治療専門の美容皮膚科シロノクリニック



ニキビあと 治す

ニキビあとを治すには肌の正常なターンオーバーを促すこと。

最近はニキビ跡に有効という化粧品もでているのが心強いですね。
ビーグレンのものはビタミンC誘導体が配合されているのと、それを肌内部まで届ける仕組みができていることから、効果が高いとの口コミが多数です。

トライアルがありますので、試してみて!